データベースを分割することで、データベースが、
①テーブルと②クエリ・フォーム・レポートに分割されます。
このメリットは何かというと、
一.テーブルを分割する前は例えば誰かがフォームを直している
(デザインビューで開いている)ときは、マルチアクセスが
できませんが、分割すれば、②のファイルを自由に編集できます。
編集後はその編集した②のファイルをみんなで使えば編集した
内容を共有することができます。
ただし①のファイルを編集するときは、誰もAccessファイルを使って
いないときでないとできません。
二.元々Accessはそう高価なソフトではないので、あまりファイルに負荷
をかけない方がいいと思います。ですので、①と②で分けることで
Accessファイルへの負荷を軽くすることができます。何か明確な理由
がある訳ではありませんが、使っていてそう感じます。
三.社内でLANを構築している場合やサーバーを設置しているのであれば、
例えばサーバーに①のファイルを置き、クラインアント側で②の
ファイルを置き、①のファイルにアクセスできます。
ですので分割しない場合よりもデータの置き場所に苦労しません。
(ドロップボックス等のネットワークストレージでは不可)
四.処理速度が早い。共有していて処理速度が遅いと感じたときは
分割した方がいいと思います。
一番のメリットははやはりAccessファイルを誰かが使っていても
ファイルの編集が自由にできるということでしょうか。
「今から直すのでみなさんAccessファイルを閉じて下さい」
とお願いするのも面倒ですからね。
分割後は「Accessファイルに修正を加えたので、各自最新版
に差替えてください」と言伝で足ります。
この差はかなり大きです。特に運用しながら開発する場合は。
マルチアクセスするなら分割する、これが正解だと思います。
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先週の金曜日から日曜日まで広報部の仲間と札幌に行って
きました。北海道も暑いなあと思いましたが、名古屋での
乗り換えで外に出たら、あまりの蒸し暑さに何も言えません
でした。恐らく人生最初で最後の北海道ゴルフ。
。ボール何個なくしたのか忘れる位すごい勢い
でなくなりました・・が、最高に楽しい時間を過ごせました。
また行きたいな~
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
