本ブログのアクセス数の推移

ブログを書き始めて、7年半ほどになりました。

どのくらいのペースでセッション数が増えてきたのか振り返ってみました。

アナリティクスの数字です。
初日 2013/6/13 8
50 2013/7/10 58
100 2013/10/22 101
200 2013/12/26 200
300 2014/1/9 308
400 2014/3/13 419
500 2016/4/5 502
600 2017/2/2 620
700 2020/6/17 703

過去最高 2020/6/18 728
コロナ禍で追い風が吹きました。
記事数は現在約900

こんな感じでアクセス数を伸ばしてきました。
目標は平日1000アクセス

始めの頃は毎日2つ記事をアップしてきましたが、今は週一が目標。
一時期殆ど更新しないときがありましたが、ある程度の記事数があるとアクセス数を増やすことは難しいですが、そんなに減りません。

コロナ禍で、テレワークに副業等自ら情報発信することの重要性が非常に増していると感じます。この流れに乗り損なわないようにしていきたいです。

請求明細から請求書を作る③~請求書のメインデータの作成

出力する請求書は次の通りです。一般的な請求書ですが、では何件の請求書を作成すれば
いいのでしょうか?

それは当たり前ですが、明細に出てくる請求先の数の分だけ請求書の頭を作る
必要があります。

では請求書の枚数をどう数えたらいいのでしょうか?

請求明細の顧客名もしくは顧客CDをグループ化することで、何枚の請求書が
必要かわかります。

Q名前の実行結果です。

全部で336件の得意先の明細があるのでその分請求書も作ります。

このQ名前を使って請求書を追加クエリで作ります。
下の図のようにクエリの設定をします。追加先はT請求書です。
(事前にT請求先を作っておいてください。)
T請求書の設定内容

Q請求書追加として保存します。

Q請求書追加クエリを実行すると次のようにT請求書にデータが作成されます。

Q名前の実行結果とT請求書のレコードの数が一致していることを確認してください。

とりあえず請求書の頭と、明細のデータができたので、次はこれをリンクさせます。

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人間ドックでγGTPの値が三桁に跳ね上がっていたので、家飲みを禁止にして
2か月が経過しました。
ビールを飲まなくなり、その分摂取カロリーも減り、たまに痩せた?
と聞かれます。
確かに2キロぐらい痩せましたが、マラソンのトレーニングのお陰で元々痩せ型の体形なので
そう言われても嬉しくありません。
逆にそう見られないように体重を維持しないと。。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

請求明細から請求書を作る②~ExcelからAccessにデータを移す

Excelの請求明細からAccessで請求書を作る場合、まずはExcelの明細をAccessい
インポートします。そのインポートの仕方です。

外部データタブの「新しいデータソース」⇒「ファイルから」⇒「Excel」
を選択します。

選択するとウィザード画面が起動するので、まずはどのファイルをインポートするのか
選択します。

「現在のデータベースの新しい・・・・・」にチェックを入れます。
もうすでにテーブルが存在しているのであれば
「レコードのコピーを次のテーブル・・・」を選択します。

最初に作る場合は、自分でテーブルを設定するのは大変なので、Accessに作ってもらう
意味でも「現在の・・・」を選択します。

ウィザードを進めて、「先頭行をフィールド名として使う」にチェックを入れます。

次にインポートしてできるテーブルのフィールドのデータ型を指定します。
フィールド名はそのままでいいでしょう。

そのままウィザード画面を進めると、AccessのテーブルにExcelシートのデータを移す
ことができます。

一から自分でテーブルの設定をするのは大変なので、Accessに作ってもらいましょう。
フィールドの設定は後で変更できるので、データ型はとりあえずそのまま流しても
いいと思います。

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ここ3か月間社員が産休で、仕事に追われて大変でしたが、やっと戻ってきてくれて
3週間。仕事が流れてきました。

お陰で自由に動ける時間も増えてきたので、時間をうまく使って新しい動きをしてけると
思うとワクワクします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

レポートの行数が定まらないときの対処法

レポートを印刷するときに、詳細タブでVBAコードで印刷する行数を指定しているにも関わらず、
うまく表示できない場合がよくあります。

こんな感じです。本来なら2枚目に収まるはずが、3枚まで枚数が増えていて、尚且つ
2枚目は空白が多いです。

これでは使い物にならないので、調整が必要になります。

ではどこを調整するのかというと、デザインビューでレポートを開きます。
最初に手を付けるところは、改ページのプロパティの高さを調整します。

ここを0.〇ミリ単位で微調整していくと、直るときがあります。
まずは詳細タブの改ページの高さを調整してみてください。

多くの場合はこれで直るのですが、それ以外にも
レポートヘッダーやフッター、請求書NOヘッダーやフッターの幅(高さ)も調整してみてください。

いろいろ試していくうちに、下の図のようにうまくまとまる設定が見つかります。

経験上、20分くらいいろいろ高さを直しているうちに直るケースが多いです。
何故VBAのコードで行数を指定しているのに、そうならないのか理由は分かりません。
一発で上手くいくケースの方が少ないです。

大事なことはあきらめず調整し続けることです。

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コロナ期間中税務調査も自粛でしたが、10月1日から解禁となります。
ただ今まで実地調査が基本でしたが、密の関係で、今までと違った税務調査の
やり方が始まりそうです。

こちらからしてみると、調査の立ち合いは正直暇で仕方がないので
さっと終わる形になるといいなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

請求明細から請求書を作る①概要

この前、知り合いからExcelの明細から請求書を作れないか?という相談があり
やってみました。なかなかの出来栄えでしたので、そのやり方を解説します。

概要としてはこんな感じです。
Excelにとあるシステムから掃き出した請求明細があります。

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レポートの行数を指定するコードを読む②

レポートの行数を指定するときの、肝の部分を解説します。
まず前提として下の画像をご覧ください。

下の言い回しがよく出てきますが、オブジェクトの名前とテキストボックスが一致している
ことがわかると思います。

最初に行数を指定します。
If i Mod 18 = 0 Then
18が行数です。20行にしたいなら18を20としてください。
ここで、iが18で割り切れるときとそうでないときに大きな違いがあります。
18で割り切れるときは通常改ページをします。
でもデータの数が18個の場合、ちょうど1ページで収まります。
19の場合は次のページに1行表示されます。
それがこの違いです。
If i = j Then
 Me![日付].Visible = True
 Me![項目].Visible = True
 Me![使用量].Visible = True
 Me![料金].Visible = True
 Me![消費税].Visible = True
Me![税込金額].Visible = True

ElseIf i < j Then Me![bpage].Visible = True
Me![日付].Visible = True
Me![項目].Visible = True
Me![使用量].Visible = True
Me![料金].Visible = True
Me![消費税].Visible = True
Me![税込金額].Visible = True

i=jのときは改ページのコードがありません。
ij)のときはもう次のレコードがないのでFalseになります。
これが大まかな流れです。

次によく出てくる言い回しを解説します。

Me![日付].Visible = True
Me![項目].Visible = True
Me![使用量].Visible = True
Me![料金].Visible = True
Me![消費税].Visible = True
Me![税込金額].Visible = True

レポートにテキストボックスがあるのにVBAコードにない、となるとエラーになります。

ここで
Me![日付].Visible = True
これを詳しく読み解くと
日付のテキストボックスの表示を見える状態にします。

Me![日付].Visible = False
この場合はVisbleがFalseなので見えない状態になります。

ではどういう場合にTrueになって、どういう場合にFalseになるのか?
というと、一番大きな違いは、
表示するレコードがあるかどうか?ということです。
当然レコードがあれば、表示はTrueになるし、なければFalseになります。

表示するレコードがあるかどうかの判定は
iがjより小さい場合はTrueになります。
iはループする回数で、jは表示するレコードの数です。
i=jならVisibleはFalse
となります。

非常に分かりにくいですが、ずっと見ているとなんとなく言わんとしていることが
分かってくると思います。頭の中でiを回しながら、いまどんな状態なのか、イメージ
してみてください。
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10年間整体に通うことなく走り続けた体は、かなりバキバキに固くなっていました。
いま週2で整体に通って体をほぐしてもらっています。やはり体の手入れは大事だなと
思う今日この頃です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

レポートの行数を指定するコードを読む

Accessでレポートを印刷する場合、何も指定しないと尻切れトンボの請求書
が出てきます。

Excelなら行を挿入して簡単に手直しができるのですが、
Accessの場合はこれをプログラミングで制御しなければいけません。

Accessの難しさは個人的にはここに集約されると思います。。
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レコードを選択して集計する

Accessを使っているとテーブルにどんどんレコードが追加されていきます。

Accessに入力したデータで集計もしくは新たな資料を作る場合、何もしなければ
クエリやVBAの指示は全レコードに及び、ほんの一部の処理が全レコードに及びます。
特に重たい処理(DLookup関数やDsum関数)を使うときは如実に遅くなります。
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