名簿から席札を作る

先日私が勉強させてもらっている会の式典があり、席札を作りました。
こんな感じの席札です。

印刷する元のデータは印刷するシートとは別のシートです。

このデータを元に席札を作ります。


肩書は次の関数でデータを飛ばします。
=IFERROR(VLOOKUP(A1,参加者,3,FALSE),””) &   “倫理法人会 ” & IFERROR(VLOOKUP(A1,参加者,4,FALSE),””)

氏名は次の関数でデータを飛ばします。
=IFERROR(VLOOKUP(A1,参加者,5,FALSE),””) & ”    様 ”

関数にテキストを&で繋げることで、案外柔軟にExcelでも席札を作ることができました。
””の間の空白は位置調整のために意図的に入れています。

作る枚数が200位あったので、これを一つ一つ作っていたのではたまりません。
幸いなことに出席者の名簿がExcelで揃っていたので、このような方法で関数をセットして
ドラッグしてサクッと作ることができました。

データが上から二つ目の図のように情報毎にまとめて管理することはとても重要な事だと思います。

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昨日は1か月ぶりの草薙激走会に参加しました。
メニューは3000×3本しかも15分間隔・・・
2本目は1000でリタイヤしてしまいました。まだまだ鍛え方が足りません。
タイムは11:30、リタイヤ、11:50
一人ではなかなかここまで追い込めないので、いい練習になりました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

納品書の消費税を明細にレコードとして保存する③

もし、納品明細の変更や追加があった場合、消費税の金額が変わります。
そのときの対応の仕方です。

最初にメインフォームの方に、その納品書の消費税の明細が登録されている納品明細の
ID(主キー)の数字を入力します。それが①
これで納品書の消費税の明細がどこの納品明細テーブルのレコードかわかるようになります。
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納品書の消費税を明細にレコードとして保存する②

コードの解説です。

If DCount(“*”, “納品明細”, “納品書NO=” & Me!納品書NO & “” & ” and ” & “商品CD=’9999′”) = 0 Then
→消費税の明細は必ず納品書一枚につき、一レコードになるので、もし現在開いているフォームの納品書NOの
商品CD(9999=消費税)のレコードが数が0の場合のみ、消費税のレコードを作ります。
もう存在している場合は、スルーします。
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Excelで請求書(納品書)を作る①

Excelで請求書(納品書)を作る場合、やはり請求書ごとにシートが変わるというのは
Accessで常々処理していると、それを会計のデータと照合する場合、耐えがたい苦痛です。

そんな訳で、簡単な請求書のフォーマットを作りました。

請求書の様式です。

様式には数式が入っているので、請求NO以外はデータは入れません。
あくまでも印刷確認用です。
データを切り替える場合は請求NOを変更します。
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納品書の消費税を明細にレコードとして保存する①

納品書を作成する場合、サブフォームの納品明細に納めた商品と単価と数量を入れて
いくと税抜きの納品金額が計算されます。

その納品金額に消費税率をかけて消費税を計算します。
ただ消費税を納品書に表示するだけなら、テキストボックスに
=納品金額*0.08
で計算し、納品金額に消費税を足せば税込みの金額が計算できます。

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