データベースの基本13~リレーションシップの設定①

データベースを一つの有機体として機能させるためにはテーブル同士を互いに関連付
けさせる必要があります。それがリレーションシップの設定です。
データベースツールタブのリレーションシップをクリックします。

クリックするとテーブルの表示の画面が開きます。

今まで作成したすべてのテーブルが表示されるので、リレーションシップを設定する
テーブルを追加していきます。

テーブルを表示させたら、フィールドを選択し、それを関連付けするフィールドにドラッグ
しながら重ねます。通常はテーブルにある同じフィールド名を重ねます。

リレーションシップを設定するフィールド同士はフィールド型とデータ型の両方を
合わせてください。合っていない場合はテーブルの設定に戻ってフィールドの設定
をし直してください。

フィールド名が違っても関連付けすることができますが、ややこしくなるので
できればテーブルの設計の段階で、リレーションシップの設定をするフィールド同士は
名前を揃えるようにしてください。

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コンタクトの保存液をどれも同じだと思って特売のものを使っていましたが、
どうも装用感がよくないので、今まで使っていたロートCキューブに変えたら
装用感が全く違う。同じような商品でも違うもんですね。
ロートさん、いい仕事しています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

データベースの基本12~主キーの設定

テーブルの設定の最後に主キーを指定します。主キーとは先ほど説明した通り、絶対に同じデータ
があってはならないフィールドのことです。
得意先テーブルでいえば、得意先CD、請求書テーブルで言えば、請求書NO、納品明細テーブルであ
れば、納品IDです。

なぜこれらのデータが絶対に同じ値があってはけないかというと、同じ得意先CDの取引先が二つ
あった場合、ある取引があった場合、同じ得意先CDではその取引がどちらの得意先なのかパソコ
ンが判断することができません。

人間であれば何月何日の取引は、こっちのA001のA商店で、この日はA001のB商店という判断もでき
ますが、これもこれでややこしい話です。

請求書NOについても、同じ番号があるとAccessが取引明細をどちらの請求書に振ったらいいのか
わからなくなってしまい、データの整合性が保てません。

この辺は常識的な判断をしてもらえればと思います。

そのようなデータの取り方をするフィールドには必ず主キーを設定します。

鍵のマークが主キーの設定されているフィールドです。通常はテーブルを設計する場合最初に
主キーになるべきフィールドから設定していくので、一番上のフィールドが自動的に主キー
として設定されます。

もし違うフィールドを主キーとして設定する場合は、新たに主キーとするフィールドを選択し、
デザインタブの主キーをクリックすると主キーを変更することができますが、実際そのような
設定をすることは稀です。

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確定申告が近づいてきたこともあり、最近資産税の依頼をよく受けます。
相続の案件ももうすぐ終わり、譲渡所得の申告もそんな複雑ではなかった
ので、すぐにまとまりそうです。しかし資産税はミスると怖いので、慎重
にやっていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

データベースの基本11~データ型を決める③

作成したフィールドにデータ型を合わせていきます。データ型はいつでもかえることができます。ただし、テキスト型から数値型に変更する場合、テキスト型で規定していても数値しか使っていなければ問題ありませんが、例えばアルファベットを使っている場合にそのフィールドのデータ型を数値型に変えて保存すると次の警告が出ます。

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データベースの基本10~データ型を決める②

③日付型
日付型もよく使いますが、これは好みの問題です。

私は日付(S)をよく使います。Accessでデータベースを組むとき、後々解説しますが、フォームやレポートを作るときに、スペースがない場合が多々あります。そのときは幅をあまり使わない、S型のほうがいいです。時刻型も同じように考えますので、時刻(S)をおすすめします。
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データベースの基本9~データ型を決める①

データ型としてよく使うものは次の通りです。
①短いテキスト
②数値型
③日付型
④オートナンバー型
⑤Yes/No型
⑥ハイパーリンク型

よく使う型は6種類ですが、ここからさらにデータの大きさや書式を設定しいきます。
①短いテキスト型
2811021
初期値として255と指定されています。これは簡単に言うと255文字そのフィールドにデータを入れられるという意味です。得意先CDでここまで長いものはないので、通常は6文字からせいぜい10文字もあれば足りると思うので、10に変更します。
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ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

私が名ばかり会長をしている静岡の小さな勉強会ですが、そこに毎回懇親会まで
参加して下さる、菅家伸さんが本を出版します。

表紙に書かれている「ブログは資産になる」という言葉。
私もこのブログを書き始めもう3年以上経ち、今までアップしてきた記事を見ると
本当によく書いたなと思うのと同時に、本当に大事なものだと感じます。

ネットの情報なので、所詮0と1の数字の羅列でしかないかもしれませんが、私にとっては
かけがえのない財産です。これから育てていきたいと思います。

ブログで成功する方法をゼロから解説している
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明日発売です。皆様書店で一度手に取ってみてください。

先日の勉強会で献本して頂きました。著者さんから直接もらえるってとても嬉しかったです。
私もしっかり勉強したいと思います。

菅家さんの「わかったブログ」にも私の本の紹介をしていただきました。
実はエクセルより便利なソフトがある2013/3/21
「なんとなく」ではなく「本当にExcelを使いこなせる」とは? 2016/1/19

よろしくお願いします。

Excelを使ってFintechを活用する

最近Fintech(フィンテック)という言葉をよく目にします。
そしてFintechは経理業務の効率化に大きく資するとも言われています。

freee等のクラウドの会計ソフトではネットバンキングのデータを利用して
そのまま会計ソフトにデータを取り込むということも簡単にできるそうです。
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データベースの基本⑥~テーブルの作成

テーブルの作成手順
・どのようなフィールドが必要なのか?
・フィールドの設定(データ型やデータのサイズ)の決め方
などを具体的に解説します。

フィールドの決め方
テーブルを作るときに一番悩むのは、どのようなフィールドが必要になるのか?ということです。もちろん後からでも追加できるので、最初にきっちり決める必要はありません。
まずはじめにどういった情報を貯めたいのかを考えます。
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