マクロを使ってクエリを一括で実行する

今まで作ってきたクエリをマクロを使って一括で実行します。

最初に作成タブのマクロをクリックします。

新しいアクションの追加で、クエリを開くを選びます。

ここで今まで作成してきたクエリを登録していきます。

作ってきた通りに登録していきます。

順番はこのようになります。

これで、マクロを実行することでテーブルのレコードが自動で作成されます。

今回のマクロでは2つのテーブルにレコードを追加し、一つのテーブルにレコードの更新をかけます。

こんな形で預金の入金情報をAccessに取り込んで、活用することができます。

フィンテックを使えば今まで手でやっていたことを自動でできるようになりますが、
それを活用するためには、ある程度の技術が必要になります。

市販のソフトでも、フィンテックのデータを活用できる範囲はどんどん広がっています。
それを活用していくのも大事だと思います。

==============================================
確定申告も無事終わりました。
申告件数は減らしたいと思っていても、減ってもその分増えている気がします。

今年は節税のアドバイスが足りないと一件他の税理士に切り替えた方がいました。
弊所としては落とせるものは全部落としたので、あとは小規模共済入るくらいしか
手がないと思っていたのですが、ほかに何かいいアイデアがあるんですね。

まあ去る者追わずでOKなんですが、その税理士の先生はどんなウルトラCを使うのか?
気になります。

そういえばその前の税理士はタバコを経費に入れてたな。。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

パワポで画像を展開する

先日友人からパワポで画像を表示するいいツールがないか?という質問を受けて
作ってみました。


実はパワポは普段から使いますが、パワポでVBAを使ってみるのは初めて。
一から勉強するのは難儀なので、ネットで検索して良さそうなコードを探しました。

スライドショーでコマンドボタンをクリックすると、フォルダを選択してその中に
入っているjpegのデータをパワポのスライドに展開します。

再度フォルダを選択したときは、先に選択した画像を削除して、新たに画像を
追加します。

参考になったのが以下の二つのサイト。
①初心者備忘録
初心者備忘録

②イラストレーターのネタ帳
イラストレーターのネタ帳

この二つを組み合わせて、一部修正してつくりました。

多分一から作っていたら恐らく何か月もかかっていたことでしょう。
パワポのVBAの知識がなくても1時間くらいでできました。

こういった形でみんなが知識を共有する仕組みは素晴らしいですね。
私もどんどん自分が持っている知識をアップしていきたいと思いました。

======================================
毎年静岡マラソンが終わると、一息いれるのですが、今年は4月、5月とフルではない
のですが、レースが続くので、少し休んですぐトレーニングを再開しました。
フルにこだわらずいろいろなレースにでていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

入金伝票を作成する②~メインフォームのレコードの追加・更新

テーブルを整えたら、次にデータを追加クエリで追加します。

次のように追加クエリの設定をします。

得意先CDを関連付けて、該当する得意先CDが表示されたデータのみ、
入金伝票のメインフォームとなる、日付と得意先CDのレコードを追加します。
ただし同じデータが二度作られないように、作成済みに☑がついているレコード
以外のデータを作成するようにします。
続きを読む

預金データと得意先CDを関連付ける

預金データをAccessに取り込んでできることというと、真っ先に上がるのは預金データから
入金伝票を作ることでしょうか。

その第一段階として、預金データの摘要から得意先コードを関連付ける必要があるので
今回はその方法を解説します。
続きを読む

Accessに預金データをインポートする

預金のデータ(CSVファイル)でダウンロードしたデータをAccessにインポートします。

最初にダウンロードした預金のデータを整えます。
5行目までは削除して、残高の列もデータを削除します。

残高をAccessに入れてもデータが膨らむだけなので、残高はインポートしません。
続きを読む

Excelを使ってまとめて仕訳を作る

確定申告が近づいてくると、納税者が領収書をごっそり持ってきます。

私は関与先には、月毎にまとめなくていいから、種類ごとにまとめてください
とお願いしています。

例えば、
高速代
ガソリン代
電車代
駐車場代
交際費の飲食
消耗品
等々
続きを読む

賞与を逆算する

たまに賞与を手取り額で指定される場合があります。
例えば30万円支給しておいたから、、

その場合、社会保険料と源泉所得税を逆算しないといけません。
その逆算の方法です。

考え方は、もらう賞与を1とすると、
健康保険料 0.0567(40歳以上)
厚生年金  0.0915
雇用保険  0.003
合計すると 0.1512となります。
続きを読む