DVD付 最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること

今度著者の講演会を聞きに行く機会ができたので、予習を兼ねて読んでみました。

読んでいて思うのは、本当に日本に生まれて幸せだなと痛感しました。
子供と離れて暮らすこともないし、いざとなればゴミ拾いではなくバイトでもお金をそこそこ
稼げるし・・・
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ドラッカー名著集2 現代の経営[上][下]

ドラッカー名著集2つ目。
お客さんにどんな本がいいですか?と聞かれ、とっさに出たのがドラッカー名著集。
お客さんも読み始めたので、私はそれ以上のペースで読まないと。

読みながら中小企業の会社と比べながら、どこが参考になるのか気にしながら読みますが、
今回は中小企業にもしっかりとした取締役会が必要だなと痛感しました。
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第2章 メインフォームとサブフォームの使い分け

以前に悪いテーブルの設定例として紹介したものです。
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なぜこのテーブルの設定が良くないかというと、データが入るか入らないかわからない
のに枠だけ用意してしまっているためです。枠を用意する分、データ量も増えます。
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第2章 小口経費精算表のフォームの構成 メインフォームとサブフォーム

P33でメインフォームとサブフォームが出てきます。

サブフォームを使うメリットをご紹介します。

テーブルを見たときに、精算書NOフィールドが、小口経費メインテーブルと小口経費明細テーブルの
両方にあります。これは二つのテーブルに直接データを打ち込まないといけないか?というと、
そうではありません。
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第2章 小口経費精算表のテーブル構成の考え方⑤細切れになったデータをくっつける

一見テーブルごとにデータを分けることで、逆にデータが管理しにくくなったと思うかもしれませんが、
それは人間の視点で見ているからです。

一見すると、いちいち担当者CDに対応する担当者を担当者テーブルに見に行かないといけないように
思うかもしれませんが、超高速演算装置のパソコンではそんなことは苦にもなりません。
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第2章 小口経費精算表のテーブル構成の考え方④そもそもテーブルとは?

そもそもテーブルとは何でしょう?
Accessを使ったことのない方は、そこから悩むかもしれません。

テーブルはデータを貯めておく場所です。Accessの肝と言える部分です。
テーブルに貯めたデータを基に、集計抽出演算をして、様々なデータを表示します。

テーブルを作るときはただデータを入れる箱を作るのではなく、
フィールドというデータの名前を定めて、データの種類を決めて、データのサイズを
規定します。こうすることで、規則正しくかつ効率よくデータがテーブルに格納されていきます。
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第2章 小口経費精算表のテーブル構成の考え方②

テーブルを組み立てるときに大事な考え方は、すべて書き出すことです。

慣れてくると特にここまでする必要はないのですが、最初の間は下の図のようにExcelでも紙でもいいので
テーブルとフィールド、データ型、サイズを書き出す訓練が大事です。私も最初はこうやって設計しました。
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別にしっかりしたものを作る必要はありません。
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第2章 小口経費精算表のテーブル構成の考え方

Accessを使う上で、一番最初に当る壁がどういうテーブルを作成するか?というところです。
データを貯める上でテーブルを作らないといけないことは分かりますが、そこから先がなかなか
難しいところです。

一番分かりやすいのは、どのようなフォームやレポートを作りたいのか?とゴールから考えることです。

第2章では下記のフォームを作ります。
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