Accessで給与計算22~給与計算結果を保存するADOのコード②

前回給与計算クエリの計算結果を給与明細控えテーブルに移すコードを記しましたが、
このコードを少し解説します。

フォーム1のテキストボックスは、給与計算フォームを開いている状態でも、
その後ろで開いています。
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AccessVBAの基本4~データ型を選択してフォームを開く②

テキスト型と数値型の場合を解説しましたので、次は日付型の選択方法です。

フォーム1のコマンドボタンを追加して、イベントタブのクリック時に次のVBAコードを
入力します。

Private Sub コマンド4_Click()
DoCmd.OpenForm “サンプル”, , , “日付=#” & Me!テキスト0 & “#”
End Sub

書き方は#で囲みます。
テキスト型の「’」が「#」に変わったと思ってください。
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引き継いだ赤字企業を別会社を使って再生する方法 (経営者新書)

大変魅力的なタイトルに惹かれて読んでみました。

企業再生のウルトラCですが、果たしてそれができるのか?
という興味の元読み始めました。

結論は債権者(銀行)と粘り強く誠心誠意交渉するという
ある意味納得というか、やはり王道はそうだよなというこ
でした。
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Accessで給与計算21~給与計算結果を保存するADOのコード

給与計算クエリの計算結果を、給与明細控えテーブルには
ADOを使って移します。

今回のサンプルファイルです。

最初に給与計算クエリに、給与明細テーブルの「ID」をフィールドに
追加します。
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Accessで給与計算20~給与計算結果を保存する

給与計算が終わったら、それを保存しておく必要があります。

一応給与明細テーブルにはデータは残りますが、これには致命的な
欠点があります。

それは給与明細テーブルと給与計算クエリで計算した数値は動いて
しまうということです。

特に社会保険料については、毎年改定されるので、例えば
厚生年金保険料率表を変更すると、過去の社会保険料も全て変更され
てしまいます。
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Accessで給与計算19~給与計算フォームを開く

設定漏れがあったので、少し戻ります。

給与計算クエリに、支給日をフィールドに追加します。
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作成タブの既存のフィールドの追加をクリックし、支給日を給与計算フォームに追加します。
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支給日は表示されなくてもいいので、可視プロパティを「いいえ」にします。
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それではフォーム1から給与計算フォームを開きます。
フォーム1のコマンドボタンのVBAコードの最後の行の前に、次のコードを追加します。
Set cnn1 = Nothing
DoCmd.OpenForm “給与計算”, , , “支給日=#” & Me!テキスト0 & “#”
End Sub
太字が追加したコードです。
支給日をテキスト0(フォーム1のテキストボックスの値)のデータを選択してフォームを
開きます。日付の指定の仕方は若干独特ですが、数値型に加え「#」で囲むと覚えて下さい。
データ型によって若干コードが違いますが、これは習うより覚えた方が理解が早いと思います。

実行結果です。
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フォーム1でテキストボックスに入力された日付で、ADOでデータが新たに追加され、
その追加されたデータを抽出してフォームに表示されました。

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今日はクリスマスイブ。といっても仕事でバタバタ。
最後に寄ったお客さんは、昨日クリスマスは済ませたとのこと。
なるほど!来年はそうしようと思った慌ただしいクリスマスイブでした。

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。