データベースの基本11~データ型を決める③

作成したフィールドにデータ型を合わせていきます。データ型はいつでもかえることができます。ただし、テキスト型から数値型に変更する場合、テキスト型で規定していても数値しか使っていなければ問題ありませんが、例えばアルファベットを使っている場合にそのフィールドのデータ型を数値型に変えて保存すると次の警告が出ます。

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データベースの基本10~データ型を決める②

③日付型
日付型もよく使いますが、これは好みの問題です。

私は日付(S)をよく使います。Accessでデータベースを組むとき、後々解説しますが、フォームやレポートを作るときに、スペースがない場合が多々あります。そのときは幅をあまり使わない、S型のほうがいいです。時刻型も同じように考えますので、時刻(S)をおすすめします。
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データベースの基本9~データ型を決める①

データ型としてよく使うものは次の通りです。
①短いテキスト
②数値型
③日付型
④オートナンバー型
⑤Yes/No型
⑥ハイパーリンク型

よく使う型は6種類ですが、ここからさらにデータの大きさや書式を設定しいきます。
①短いテキスト型
2811021
初期値として255と指定されています。これは簡単に言うと255文字そのフィールドにデータを入れられるという意味です。得意先CDでここまで長いものはないので、通常は6文字からせいぜい10文字もあれば足りると思うので、10に変更します。
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ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

私が名ばかり会長をしている静岡の小さな勉強会ですが、そこに毎回懇親会まで
参加して下さる、菅家伸さんが本を出版します。

表紙に書かれている「ブログは資産になる」という言葉。
私もこのブログを書き始めもう3年以上経ち、今までアップしてきた記事を見ると
本当によく書いたなと思うのと同時に、本当に大事なものだと感じます。

ネットの情報なので、所詮0と1の数字の羅列でしかないかもしれませんが、私にとっては
かけがえのない財産です。これから育てていきたいと思います。

ブログで成功する方法をゼロから解説している
ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座
明日発売です。皆様書店で一度手に取ってみてください。

先日の勉強会で献本して頂きました。著者さんから直接もらえるってとても嬉しかったです。
私もしっかり勉強したいと思います。

菅家さんの「わかったブログ」にも私の本の紹介をしていただきました。
実はエクセルより便利なソフトがある2013/3/21
「なんとなく」ではなく「本当にExcelを使いこなせる」とは? 2016/1/19

よろしくお願いします。

Excelを使ってFintechを活用する

最近Fintech(フィンテック)という言葉をよく目にします。
そしてFintechは経理業務の効率化に大きく資するとも言われています。

freee等のクラウドの会計ソフトではネットバンキングのデータを利用して
そのまま会計ソフトにデータを取り込むということも簡単にできるそうです。
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データベースの基本⑥~テーブルの作成

テーブルの作成手順
・どのようなフィールドが必要なのか?
・フィールドの設定(データ型やデータのサイズ)の決め方
などを具体的に解説します。

フィールドの決め方
テーブルを作るときに一番悩むのは、どのようなフィールドが必要になるのか?ということです。もちろん後からでも追加できるので、最初にきっちり決める必要はありません。
まずはじめにどういった情報を貯めたいのかを考えます。
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データベースの基本⑤~Accessデータベースの基本的な作り方

Accessデータベースは、次の手順で作ります。
①テーブルの設定
②リレーションシップの設定
③クエリの設定
④フォームの作成
⑤レポートの設定
この4つのステップを踏んでいきます。

もう少し砕けた感じで表現すると、
①データを入れる箱を作る
②箱と箱を関連付ける
③テーブルのデータを切り貼りする
④入力・表示するフォームを作る
⑤印刷物の設定をする
このような流れになります。
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データベースの基本④~預金通帳を分解してみる3

次に大事になるのが、「一意」という言葉。つまり「Only One」ということです。銀行口座の場合、あってはならないことそれは同じ口座番号が二つあるということです。二つ同じ口座番号があるとどちらがAさんの取引で、どちらがBさんの取引なのかわからなくなってしまいます。これでは安心して銀行と取引することもできません。

この場合絶対に「一意」にならなければいけない情報は、「口座番号」と「ID」です。通常Accessでデータベースを作成する場合、「一意」とならなければならないフィールドを「主キー」と設定します。

では一つの取引テーブルに入力された複数の口座番号の取引をどうやって分けたらいいのでしょうか?

ここで出てくるのが「クエリ」という機能です。
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