カテゴリー別アーカイブ: リレーションシップ

データベースの基本16~リレーションシップの設定④

これをリレーションシップの設定に反映させます。

一見見ただけでは、どこの連鎖更新が設定されているのか?はわかりません。
そのときは結合している線をダブルクリックすると結合の情板がわかります。上の図ですと、

①得意先テーブルの得意先CDと納品書テーブルの得意先CDは参照整合性と連鎖更新
②請求書テーブルの請求書NOと納品書テーブルの請求書NO、納品書テーブルの納品
書NOと納品明細テーブルの納品書NOは、参照整合性と連鎖更新と連鎖削除の設定
をしています。
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データベースの基本15~リレーションシップの設定③

③参照整合性・フィールドの連鎖更新あり
参照整合性にチェックを入れると、フィールドの連鎖更新とレコードの連鎖削除にもチェックを入れられるようになります。連鎖更新にもチェックを入れると例えばある得意先の得意先CDを変更した場合、すでに登録されている他のテーブルの得意先CDも同時に更新されるのが、連鎖更新です。
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データベースの基本13~リレーションシップの設定①

データベースを一つの有機体として機能させるためにはテーブル同士を互いに関連付
けさせる必要があります。それがリレーションシップの設定です。
データベースツールタブのリレーションシップをクリックします。

クリックするとテーブルの表示の画面が開きます。

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Accessで作る見積書~2 リレーションシップの作成

テーブルを作った後は、リレーションシップを設定します。

データベースツールからリレーションシップをクリックし、全てのテーブルを
表示させます。

次のようにリレーションシップを設定します。
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工事台帳に予算管理機能を追加①~テーブルとリレーションシップの追加

著書 経理業務のためのAccess実践講座の補足です。

前回まで入金管理の機能を追加してきましたが、今回からは予算管理を追加します。
工事台帳はただ記録を付けるだけでなく、やはり予算との比較が一番重要です。

見積の段階で実行予算を付けていると思いますが、
思う通りに利益が出ているかどうか?
利益が出ていないとしたならばどこに問題があるのか?
リアルタイムで追っかけていく必要があります。
Excelでもできないことはないと思いますが、入金管理よりも若干複雑な集計が必要です。
Accessなら必要最小限の労力でできます。
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Accessアプリケーションの機能の追加②~テーブルとリレーションシップの変更

出納帳の明細に担当者を入力するようにします。

前回作った明細テーブルには担当者NOを入れるフィールドがないので、先に明細テーブルに
フィールドを追加します。
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リレーションシップのまとめ

リレーションシップの3つの機能
①参照整合性
②連鎖更新
③連鎖削除 
について解説してきました。
最初のうちはあまり難しいことは考えず、参照整合性と連鎖更新
を設定しておけば間違いありません。

リレーションシップを設定することで、本来別々のテーブルが
キーとなるフィールド(今回の例では担当者CD)を通じて繋がります。

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