カテゴリー別アーカイブ: 経理業務のためのAccess実践講座

納品書の消費税を明細にレコードとして保存する③

もし、納品明細の変更や追加があった場合、消費税の金額が変わります。
そのときの対応の仕方です。

最初にメインフォームの方に、その納品書の消費税の明細が登録されている納品明細の
ID(主キー)の数字を入力します。それが①
これで納品書の消費税の明細がどこの納品明細テーブルのレコードかわかるようになります。
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納品書の消費税を明細にレコードとして保存する②

コードの解説です。

If DCount(“*”, “納品明細”, “納品書NO=” & Me!納品書NO & “” & ” and ” & “商品CD=’9999′”) = 0 Then
→消費税の明細は必ず納品書一枚につき、一レコードになるので、もし現在開いているフォームの納品書NOの
商品CD(9999=消費税)のレコードが数が0の場合のみ、消費税のレコードを作ります。
もう存在している場合は、スルーします。
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納品書の消費税を明細にレコードとして保存する①

納品書を作成する場合、サブフォームの納品明細に納めた商品と単価と数量を入れて
いくと税抜きの納品金額が計算されます。

その納品金額に消費税率をかけて消費税を計算します。
ただ消費税を納品書に表示するだけなら、テキストボックスに
=納品金額*0.08
で計算し、納品金額に消費税を足せば税込みの金額が計算できます。

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AccessVBAの基本9~クロス集計クエリ

Access2013からピボットテーブル機能がなくなりました。
Accessのピボットテーブル機能は使ってみると分かりますが、Excelと比べると
随分残念な感じがしたので、あってもなくてもいいかなとは思っていました。

それに代わる機能はクロス集計クエリです。少しExcelっぽいことをしてみます。
次のデータを日付毎にどの商品がどのくらい売れたか分析します。
2701301
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AccessVBAの基本8~可視・使用可能プロパティの変更

VBAでフォームのオブジェクトを表示/非表示にしたり、使用可能/使用不能にしたり
切り替えることができます。

今回商品フォームからサンプルフォームを開くと、すでにデータが抽出されています。
ですので、サンプルフォームのコンボボックスは特になくても構いません。
2701251
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AccessVBAの基本5~データ型を選択してフォームを開く③

今までは数値や日付を指定してデータを選択してしましたが、それよりも
範囲を指定して選択した方が、現実的です。

今回はデータの範囲指定ができるようにします。

最初にフォーム1にテキストボックスを一つ追加します。
2701061
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AccessVBAの基本4~データ型を選択してフォームを開く②

テキスト型と数値型の場合を解説しましたので、次は日付型の選択方法です。

フォーム1のコマンドボタンを追加して、イベントタブのクリック時に次のVBAコードを
入力します。

Private Sub コマンド4_Click()
DoCmd.OpenForm “サンプル”, , , “日付=#” & Me!テキスト0 & “#”
End Sub

書き方は#で囲みます。
テキスト型の「’」が「#」に変わったと思ってください。
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