カテゴリー別アーカイブ: AccessVBA

VBAのコードをまとめて変更する

VBAでプログラムを組んでいるときに、変数を間違えていたり、テーブル名を間違えたり等々、
プログラムを一括して変更したい場合が多々あります。

そんなときは、まとめて変更したいプログラムをコピーしてWordに貼り付けます。
貼り付けたら、ホームタブの「置換」をクリックします。

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納品書の消費税を明細にレコードとして保存する①

納品書を作成する場合、サブフォームの納品明細に納めた商品と単価と数量を入れて
いくと税抜きの納品金額が計算されます。

その納品金額に消費税率をかけて消費税を計算します。
ただ消費税を納品書に表示するだけなら、テキストボックスに
=納品金額*0.08
で計算し、納品金額に消費税を足せば税込みの金額が計算できます。

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改ページしたときにページ数を表示する

ページ数を印刷物右上に表示させる方法です。

1ページ目

2ページ目

このように表示させます。

最初にデザインビューでレポートヘッダーとページヘッダーにページ数と見積書NOを表示できるように
設定します。

このまま印刷の処理をかけると、1ページ目にレポートヘッダーとページヘッダーの二つの
ページ数が表示されてしまうので、これでは使い物になりません。

考え方は、ページ数が1のときはページヘッダーのページ数を非表示にし、2ページ目以降に表示にする
ように設定します。

ページヘッダーのプロパティを開き、イベントタブの印刷時に次のコードを入力します。

Private Sub ページヘッダーセクション_Print(Cancel As Integer, PrintCount As Integer)
If [Page] = 1 Then
Me!ラベル110.Visible = False
Me!見積NO.Visible = False
Me!テキスト34.Visible = False
End If

If [Page] >= 2 Then
Me!テキスト105.Visible = False
Me!ラベル110.Visible = True
Me!見積NO.Visible = True
Me!テキスト34.Visible = True
End If

End Sub

これで印刷をかけると上のように、1ページ目はレポートヘッダーのページ数が、2ページ目以降はページヘッダーの
ページ数が表示されるようになります。

レポートの設定にはVBAが欠かせません。

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最近お酒にだいぶ飲まれるようになってきた感じがします。。
今まで家でもほぼ毎日少量ですが晩酌していましたが、今日からもう
家ではお酒は飲まないようにしようと決意しました。

とりあえず今日は飲みませんでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

クエリとVBAのコードを編集する

先日、源泉所得税で86万円を超える場合の説明をしました。
そのとき掲載したクエリがとにかく長く、同じフィールドを幾つも使っています。

例えばこれをコピペで使おうとした場合、自分で設定しているフィールド名と違うとクエリが上手く
動いてくれません。

そんな時は、コピーの基となるクエリをコピーして、Wordに一旦貼り付けます。

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