クエリのフィールドの設定をするときに、フィールドを作る箇所で数式を
入力するのもいいのですが、少し狭いので、フィールドを選択して、SHIFT+F2を
同時に押すと、ズーム画面が表示されます。

クエリの設定で数式を入れるときはこちらを使うようにします。
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作成者別アーカイブ: miura
複数のテーブルの値を集計する~DSUM関数
複数のテーブルのデータを一つにまとめる場合にもDSUM関数が便利です。
例えばこのように複数のテーブルから、工事NO毎に金額を集計しようとします。

集計クエリでテーブル毎に工事NO毎に金額を集計して、そのクエリを更に工事NO
毎に集計するという方法もなきにしも非ずですが、あまりいい方法ではありません。
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ドラッカー名著集1 経営者の条件
ドラッカーさんの書籍は大好きで、よく読むのですが、書いてあることが
難しいのか、すぐに頭から離れてしまいます。
そんな訳で、同じ本を時間をあけて何回も読むようにしています。
今回はしっかりと頭の中に入ってきました。
時間を管理する
貢献に焦点を合わせる
強みを生かす
重要なことに集中する
当り前といえば当たり前ですが、つい本来の経営者の仕事から離れている
ことに痛感させられます・・
私ももうすぐ不惑の40歳。もうあまり寄り道している時間がないので、
しっかり肝に銘じて、仕事の割り振りを考えたいと思います。
サブフォームのデザイン
メインフォームにサブフォームを貼り付けた場合、どう編集すれば一番見やすい
でしょうか?
もちろん個人個人によって好みはありますが、私の主観で解説します。
変更するの次の3つ。
スクロールバー(赤)
移動ボタン(緑)
レコードセレクタ(青)

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Accessを共有する~データベース分割後のテーブルの追加
テーブルを分割した後、テーブルを追加する方法です。

操作するフォームとクエリと、データであるテーブルを分割すると、テーブルの
追加の方法も一手間必要です。
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経営者の時間は有限です~社内の仕組み作り
経営者は、会社のありとあらゆる事象に対して責任を
持たなければいけません。仮に全部社員に任せて、本人は
まったく関与していない事象に対しても、です。
では何でもかんでも会社のことに目を配らないといけないか
というと、それでは社長の仕事をしている時間がありません。
結局はミスが起こらない仕組みをどうつくるか、チェック体制
をどう築くかにかかります。ここをうまく組み立てることが
できれば、社長の負担も減り、経営に時間を割くことができます。
とは言っても言うは易しです。会社を発展させるためには社長
が自由に動ける時間が絶対不可欠です。少しずつでも社内の体制
を整えていけるよう、マニュアル化できるものはマニュアル化
していくことをお勧めします。
今社長がやっている仕事は、それは本当に社長でなければできない
仕事なのか、振り返ってみる必要があります。もしそうでなければ
面倒くさがらずに社員にやってもらうと同時に、ミスなくできるよう
な体制づくりを少しずつでもいいから確立していきましょう。
データを参照する~DLOOKUP関数の使い方②
普通にテーブルをつなげるだけだと、工事テーブルのデータのうち、担当者CDがあるデータ
しか表示されません。それでは困るので、結合の種類を変更します。

これで工事テーブルのすべてのデータが表示されるようになりました。
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データを参照する~DLOOKUP関数の使い方
AccessではDLOOKUP関数もよく使います。
例えば担当者CDから担当者を参照する場合、一番簡単な方法はクエリで担当者テーブルから
担当者名を引っ張ってくる方法です。

フィールドを追加するだけです。
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前行と同じ日付は表示しない~DCOUNT関数の使い方
例えば前行と同じデータは表示しない方が見やすい場合が多々あります。

特に日付は同じ日付は表示しない方が明らかに見やすいです。
それ以外にも納品書番号など請求書を印刷したときは、番号が変わった
ときだけ表示する方がスマートです。
そんなとき使うのがDCOUNT関数です。
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Accessで給与計算~乙欄の追加③
88000円未満の設定をします。

源泉乙欄を次のように変更します。
乙欄: IIf([給料]<88000,Int([給料]*0.03063),Int(DLookUp(“金額”,”源泉表乙欄”,”[以上]<=” & [給料] & “” & ” and ” & “[未満]>” & [給料] & “”)))/1
変更するのは太文字部分。要は88000円の場合とそうでない場合の条件分岐を行います。
88000円に満たないときだけ、給料に3.063%をかけます。
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