カテゴリー別アーカイブ: テーブル

入金伝票を作成する②~メインフォームのレコードの追加・更新

テーブルを整えたら、次にデータを追加クエリで追加します。

次のように追加クエリの設定をします。

得意先CDを関連付けて、該当する得意先CDが表示されたデータのみ、
入金伝票のメインフォームとなる、日付と得意先CDのレコードを追加します。
ただし同じデータが二度作られないように、作成済みに☑がついているレコード
以外のデータを作成するようにします。
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預金データと得意先CDを関連付ける

預金データをAccessに取り込んでできることというと、真っ先に上がるのは預金データから
入金伝票を作ることでしょうか。

その第一段階として、預金データの摘要から得意先コードを関連付ける必要があるので
今回はその方法を解説します。
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Accessに預金データをインポートする

預金のデータ(CSVファイル)でダウンロードしたデータをAccessにインポートします。

最初にダウンロードした預金のデータを整えます。
5行目までは削除して、残高の列もデータを削除します。

残高をAccessに入れてもデータが膨らむだけなので、残高はインポートしません。
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データベースの基本15~リレーションシップの設定③

③参照整合性・フィールドの連鎖更新あり
参照整合性にチェックを入れると、フィールドの連鎖更新とレコードの連鎖削除にもチェックを入れられるようになります。連鎖更新にもチェックを入れると例えばある得意先の得意先CDを変更した場合、すでに登録されている他のテーブルの得意先CDも同時に更新されるのが、連鎖更新です。
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データベースの基本12~主キーの設定

テーブルの設定の最後に主キーを指定します。主キーとは先ほど説明した通り、絶対に同じデータ
があってはならないフィールドのことです。
得意先テーブルでいえば、得意先CD、請求書テーブルで言えば、請求書NO、納品明細テーブルであ
れば、納品IDです。

なぜこれらのデータが絶対に同じ値があってはけないかというと、同じ得意先CDの取引先が二つ
あった場合、ある取引があった場合、同じ得意先CDではその取引がどちらの得意先なのかパソコ
ンが判断することができません。

人間であれば何月何日の取引は、こっちのA001のA商店で、この日はA001のB商店という判断もでき
ますが、これもこれでややこしい話です。

請求書NOについても、同じ番号があるとAccessが取引明細をどちらの請求書に振ったらいいのか
わからなくなってしまい、データの整合性が保てません。
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データベースの基本11~データ型を決める③

作成したフィールドにデータ型を合わせていきます。データ型はいつでもかえることができます。ただし、テキスト型から数値型に変更する場合、テキスト型で規定していても数値しか使っていなければ問題ありませんが、例えばアルファベットを使っている場合にそのフィールドのデータ型を数値型に変えて保存すると次の警告が出ます。

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