Accessのデータはコピペで簡単にExcelに貼り付けることができますが、
もっと簡単にコマンドボタンを押すだけでExcelを起動し貼り付けできる
ようにします。
最初にExcelに出力用のコマンドボタンを作ります。

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Accessのデータはコピペで簡単にExcelに貼り付けることができますが、
もっと簡単にコマンドボタンを押すだけでExcelを起動し貼り付けできる
ようにします。
最初にExcelに出力用のコマンドボタンを作ります。

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Accessで作った現金出納帳のデータを使えば簡単に仕訳に変換できます。
最初にすべきことは、科目テーブルに科目を登録します。

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レポートで罫線の行数を指定すると同時に、明細がある行数にその明細の数を
表示させる設定です。

最初に、詳細セクションに行数を表示するテキストボックスを配置します。
テキストボックスの名前を「行番号」とします。
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明細行が20行を超えたときに改ページする予定で設計したフォームです。
確かに明細は20行で収まっていますが、集計するレポートフッターが
次のページに流れていってしまいます。

これでは格好がつかないので、微調整が必要です。
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Accessで請求書等を出すときに、枚数が2枚以上にわたる場合もあります。
そのとき何も設定を変えないと、二枚目以降にも合計金額が表示されて
しまいます。

少しややこしくなるので、できれば二枚目以降の表示はなくしたいところです。
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前回は20行きっかりの場合の調整をしましたが、データをもう一つ増やして
21行の明細を出力すようにします。
で、実際にデータを追加してみたところ、よく分からない状態になってしまいました。

21行目のデータはどこかにいってしまうし、罫線を引く行も指定したはずが
滅茶苦茶です。
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フォームで税込か税抜に消費税を乗せるか判断できるようにしたら、
次は請求書の出力です。
一番単純な方法は、税込用のレポートと税抜に消費税を乗せるパターンの
二つのレポートを用意することです。
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取引先によっては、消費税込で請求する先があると思います。
例えば免税事業者さんとか。
それに対応できるようにします。
最初に発行する請求書について、その請求書が税抜で消費税を乗せるのか、
税込でそのままの金額で出すのか区別するため、請求書のメインとなるテーブルに
消費税込というフィールドをYES/NO型で作ります。

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クエリのフィールドの設定をするときに、フィールドを作る箇所で数式を
入力するのもいいのですが、少し狭いので、フィールドを選択して、SHIFT+F2を
同時に押すと、ズーム画面が表示されます。

クエリの設定で数式を入れるときはこちらを使うようにします。
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