活動記録から本日からその得意先に最後に訪問した日をもとめて、
その差の日数を求めます。
最後の訪問日と間隔を求めるクエリです。

まずはDMax関数で得意先毎の最後の訪問日を活動記録のデータから求めます。
次にDatediff関数を使って、今日(date())との差を求めます。
dateの()は必ず付けてください。
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活動記録から本日からその得意先に最後に訪問した日をもとめて、
その差の日数を求めます。
最後の訪問日と間隔を求めるクエリです。

まずはDMax関数で得意先毎の最後の訪問日を活動記録のデータから求めます。
次にDatediff関数を使って、今日(date())との差を求めます。
dateの()は必ず付けてください。
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活動記録を名刺データのフォームから確認できるようにします。
情報はできるだけ一つにまとめた方が、あっちこっち移動する必要が
ないので、できればそういう仕組みにしたいところです。
最初に活動記録一覧フォームをコピーして、名前を変えて保存します。

デザインビューを開いて、上の図のように得意先名と担当者を削除します。
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経理業務のためのAccess実践講座が絶版となってしまったため、
執筆時の原稿を一部加工して、電子書籍化しました。
内容は紙ベースの著書と全く同じです。
サンプルファイルは当ブログからダウンロードしてください。
よろしくお願いします。
※Accessの基本操作ができる方が対象です。
入力した活動記録を、一覧で表示して検索しやすくします。
最初にクエリの設定。
図のようにフィールドを設定します。日付のところは降順にしておけば、新しい
データが上にきます。

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名刺を一覧で検索できるようにしたら、その方との活動の内容を登録し、
あとからどのような経緯で付き合いがあるのか、分かるようにします。
最初に活動記録を入れるテーブルを作ります。

IDは名刺データのIDと関連付けするために作成します。あとはタイトルがあってもいいかなと思います。
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アカサタナ順ではなく、フリガナをダイレクトで検索をかけるときは、
検索できるように入力用のテキストボックスと、抽出を実行するコマンドボタン
を配置します。

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最初に、名刺データテーブルに備考というフィールドを追加します。
これで自由に書き込みができるようになりました。

名刺データは、現在のままではテーブルを直接開くことでしか、データの
編集ができないので、フォームでもできるようにします。
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お客さんを見回すと、やはり売上高が多いお客さんは、社長が最前線で
指揮を執るということはありません。
うちの事務所も私がほぼ最前線で右往左往している状態なので、まさに
この本に書かれているのように、どんどん社員教育して、組織として仕事
ができるような体制にしていかないといけないんだなと痛感しました。
一人でも従業員を雇うということは、すぐにではないにしてもそのような
体制にしていかないと、経営者ばかり大変という事実から抜けられない
のだろうと思います。別に10億目指そうがそうでなくても、やるべき
ことは同じだと思います。
ExcelからAccessにインポートしたテーブルを操作します。
インポートしたばかりの状態です。

フィールドサイズを見ると、テキスト形式については短いテキストの最大のサイズで枠を
とっています。これを適正なサイズに変えていきます。
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