次の日付の分解のしかたを解説します。
25-03-01
ハイフンが入っているため、この状態はテキスト形式で日付の形式
には変更できません。この場合も、セルの中身を分割してくっつける
必要があります。
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次の日付の分解のしかたを解説します。
25-03-01
ハイフンが入っているため、この状態はテキスト形式で日付の形式
には変更できません。この場合も、セルの中身を分割してくっつける
必要があります。
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AccessにもExcel同様マクロ機能があります。
私もAccessを勉強し始めた当初はマクロも勉強しましたが、今は全く使いません。
Excelはたまにマクロで記録したコードを参考にVBAの材料として使いますが、
Accessの場合は、今ではどこをどう使えばマクロになるのかさえ分かりません。
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Left関数は、文字通り左から何文字抜き出すか指定します。
2013/06/07メ
の年数を抜き出すときは、左から4文字抜き出すので、
Left(A1,4)となります。
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ネットバンキングのデータで一番癖がでるのが日付です。
日付に最後にメが付いていたり、

年月日の間に-が入っていたり

このままでは会計ソフトにインポートすることはできません。
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Accessデータベースは安く高度のデータベースの知識がなくても、データベースが
作れる分、若干データが壊れやすいという記事をネットでよく見ます。
今まで使っていて壊れたという経験はありませんが、やはりマルチアクセスで
何人も同時に操作するとその可能性も否定できないかなあと思います。
ですので、やはりシステム会社に依頼できるのであれば、やはりプロの作って
もらった方が安心であることには間違いありません。
でもそこまでの予算をかけられない会社がほとんどです。
特に我々税理士が関わるお客さんの層がほぼこの層に該当するのでは
ないでしょうか。
ではデータベースは不要かというと、決してそんなことはありません。
やはり私の経験上経理を担当されている方々、営業で伝票処理をしている方々
は、もっと効率よくできるやり方はないかと思いつつ日々の業務をこなしています。
そんな方の話を聞いて、経理担当者・営業担当者の使いやすいデータベースを
作ってあげることで、今まで事務処理に使っていた時間をより付加価値の高い
仕事にシフトできるのではないかと思います。
そうなれば、微力ながら日本の中小企業を元気にするお手伝いができるのでは
ないかと思います。
企業の実力を100%発揮させるには、事務処理のルーティンワークを極限まで
減らす必要があります。そのためにはどうしてもデータベースの導入が不可欠
です。
中小企業のベストパートナーである税理士こそ、その役割を担うべき
ですし、そうなれるように、いろいろな情報提供をしていきたいと思います。
Accessの単価表テーブルです。これにExcelで作った単価表を追加します。

追加する単価表です。

通常に範囲を指定して右クリックでコピーを選択します。

この際1行目のフィールド名は範囲に含めないようにして下さい。
Accessの単価表テーブルの一番下の空白の行を選択して、右クリックで、貼り付けを選択。

AccessとExcelは簡単にデータのやり取りができます。
ですので、Excelで作ったデータさえあれば、コピペでAccessにデータを移すことができます。
ただし注意点としては、Accessでは数値型のフィールドに、Excelのテキスト型のデータを入れる
ことができないので、必ずデータ型が合っているか確認して下さい。
Accessの経理業務への活用セミナーを開催します。
日程は8/21(木)10時~16時(休憩時間1時間を含む)
場所は東京駅周辺を予定しております。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
AccessのデータをExcelに落としてピボットテーブルで分析します。
落としたデータを全範囲選択します。

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AccessのデータはExcelに簡単に移せます。
テーブルのデータは、コードばかりでExcelに落としてもわかりにくいので、通常は
クエリで形を整えてからExcelに落とします。
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金額が0の行を削除するコードです。
マクロの記録したときのコードです。
Rows(“4:4”).Select
Selection.Delete Shift:=xlUp
マクロで記録したものを
Rows(“b:b”).Select
Selection.Delete Shift:=xlUp
と変更してもうまく動きません。ですので若干の修正をします。
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データベースはとても便利です。
しかし中小企業でデータベースを活用している会社は少ないのが実情です。
何故普及しないのか?
その要因の一つに税理士がITに疎いということが挙げられるのでは
ないしょうか。
中小企業には、IT担当者を置いておく余裕はありません。
であれば、そのもっとも身近な相談相手である税理士が中小企業のIT化を
推進する役割を担ってもいいのではないでしょうか。
本サイトは税理士や会計担当者の方々が経理・会計にITを活用していける
ようにAccess、Excelの使い方を提供していきたいと考えています。
ITを導入することで、今まで処理にかかっていた時間を半分以下にする
ことも可能です。特にルーティンワークを効率化することが得意です。
そして空いた時間を、もっと付加価値の高い仕事、ワクワクする仕事に
向けることで、更なるスキルアップが図れるはずです。
是非本サイトでその糸口をつかんでください。