カテゴリー別アーカイブ: クエリ

請求明細から請求書を作る③~請求書のメインデータの作成

出力する請求書は次の通りです。一般的な請求書ですが、では何件の請求書を作成すれば
いいのでしょうか?

それは当たり前ですが、明細に出てくる請求先の数の分だけ請求書の頭を作る
必要があります。

では請求書の枚数をどう数えたらいいのでしょうか?

請求明細の顧客名もしくは顧客CDをグループ化することで、何枚の請求書が
必要かわかります。

Q名前の実行結果です。

全部で336件の得意先の明細があるのでその分請求書も作ります。

このQ名前を使って請求書を追加クエリで作ります。
下の図のようにクエリの設定をします。追加先はT請求書です。
(事前にT請求先を作っておいてください。)
T請求書の設定内容

Q請求書追加として保存します。

Q請求書追加クエリを実行すると次のようにT請求書にデータが作成されます。

Q名前の実行結果とT請求書のレコードの数が一致していることを確認してください。

とりあえず請求書の頭と、明細のデータができたので、次はこれをリンクさせます。

========================================
人間ドックでγGTPの値が三桁に跳ね上がっていたので、家飲みを禁止にして
2か月が経過しました。
ビールを飲まなくなり、その分摂取カロリーも減り、たまに痩せた?
と聞かれます。
確かに2キロぐらい痩せましたが、マラソンのトレーニングのお陰で元々痩せ型の体形なので
そう言われても嬉しくありません。
逆にそう見られないように体重を維持しないと。。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

請求明細から請求書を作る①概要

この前、知り合いからExcelの明細から請求書を作れないか?という相談があり
やってみました。なかなかの出来栄えでしたので、そのやり方を解説します。

概要としてはこんな感じです。
Excelにとあるシステムから掃き出した請求明細があります。

続きを読む

レコードを選択して集計する

Accessを使っているとテーブルにどんどんレコードが追加されていきます。

Accessに入力したデータで集計もしくは新たな資料を作る場合、何もしなければ
クエリやVBAの指示は全レコードに及び、ほんの一部の処理が全レコードに及びます。
特に重たい処理(DLookup関数やDsum関数)を使うときは如実に遅くなります。
続きを読む

源泉徴収税額の計算方法が変わりました

給与計算をする上で、源泉徴収税額表が変わりました。

源泉徴収税額表(国税庁のHP)

大きな変更は、高額の給与の計算が細かくなったことでしょうか。
これをクエリで組むと、なかなかのクエリになりました。

このデータベースは大人数の給与計算を想定していないので、多少重くなっても
問題ないかなと思います。
続きを読む

入金額から手数料を自動計算する②

今回は得意先テーブルに事前に手数料を登録しておくやり方です。
この方が一度決めてしまえば、ほぼ間違いない手数料のデータをつくることができる
と思います。

最初に得意先テーブルに3万円を超える場合と3万円以内の場合の手数料を入れる
フィールドを作ります。

続きを読む