カテゴリー別アーカイブ: Access(アクセス)

テーブルを作るときの基本的な考え方

著書では小口経費精算表を作るのに、6つのテーブルを用意しました。
(P20~22)参照

Accessを使っていて最初に悩むのが、どんなテーブルを作るのかという
ことだと思います。

そんなときは、アウトプットを先に考えます。
今回は、小口経費精算表が完成したとき、その表にはどんな情報が載っている
のかイメージします。

そこにはどんな情報が載っていますか?

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リレーションシップのまとめ

リレーションシップの3つの機能
①参照整合性
②連鎖更新
③連鎖削除 
について解説してきました。
最初のうちはあまり難しいことは考えず、参照整合性と連鎖更新
を設定しておけば間違いありません。

リレーションシップを設定することで、本来別々のテーブルが
キーとなるフィールド(今回の例では担当者CD)を通じて繋がります。

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運用後の参照整合性の設定

運用後にリレーションシップを設定する場合、(著書 P27のコラム参照)
次のようなメッセージが表示されることがあります。
2506301
この理由は、一方のテーブルともう一方のテーブルのデータで
整合性が取れていないためです。つまり、片方にはあるのに、
もう片方にはないということです。

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リレーションシップの設定(参照整合性について)

著書でもP23にリレーションシップの解説をしていますが、
リレーションシップとは簡単に言うとテーブル同士の関連付けです。

結合にもいろいろと種類があり、
①参照整合性
②連鎖更新
③連鎖削除
を設定できます。詳しくは著書の23~27Pを参照して下さい。

今回は参照整合性が実際どんなものか解説します。

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クエリの設定①

担当者の一覧は作りましたが、小口経費の担当者CDを見て、担当者の一覧
から誰が何番なのか確認するのでは、少し大変です。

では、小口経費で入力した担当者CDの担当者名を日付の横に表示させます。

ここで使うのがクエリです。

一番基本的なクエリの設定を解説します。

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Accessの起動

著書では、Accessの基本的な操作までは解説していないので、基本中の基本から解説します。
書籍の内容で本に書ききれなかったことについては、このサイトで触れますが、
本に書かれている内容については著作権の関係上、表示することができないのでご了承下さい。

最初にAccessの起動です。
ACCESSを開くと次の画面が表示されます(Access2013)。
2506272
ここで、空のデスクトップデータベースをクリック。

ファイル名を変更し、①その横のデータベースの保存先をクリック。
2506276

②作成するデータベースの保存する場所とファイルの種類を変更し、OKをクリック。

そして③作成をクリックします。

Accessが起動し、テーブルを作成する画面になります。
2506274

ここからAccessのテーブルの設定を行います。