カテゴリー別アーカイブ: Access(アクセス)

勤務管理表を作る~社員フォームから勤務計算フォームを開く

勤怠時間を入力する社員を選択して、時間を入力できるようにします。

社員を選択するためのフォームを作ります。
作成タブのフォームウィザードから、テーブルで社員テーブルの全データを選択し、形式は
表形式を選択します。

ウィザード終了後のフォームを手直しします。
最初に退職のチェックボックスの可視プロパティを「非表示」に変更します。
名前の横にコマンドボタンを配置します。
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勤務管理表を作る~勤務計算フォームを作る

社員ごとにデータを増やしたので、勤務時間のデータをフォームに社員ごとに表示・入力
できるようにします。

このとき使うのがメイン・サブフォームです。
(先に社員CDのデータ型を揃えておいて下さい。)

最初にメインフォームとなる簡単なフォームを作ります。
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勤務管理表を作る~勤務時間の集計

入力した勤務時間を集計します。

作成タブのクエリデザインから、勤務時間計算クエリを選択し赤枠のフィールドを
選択し、集計をクリックします。
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集計の種類は、上の図のように変更し、日付については、抽出条件として、
Between [いつから] And [いつまで]
とお決まりの抽出条件を入力します。
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勤務管理表を作る~テーブルの作成

パートさんやアルバイトさんの時給計算をする上で、勤務時間を集計する
必要があります。

もちろんExcelでできることではありますが、Accessで作った方が確実に管理は
便利です。ですのでその作成方法を解説します。

最初にテーブルを作ります。
作るテーブルは二つ。
勤務表テーブルと社員テーブルです。
勤務表テーブルです。
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クエリで集計したデータを違うテーブルに掃き出す~期間を指定する①

前回まではテーブルのデータの全てを集計していましたが、ある一定の期間の売上データを
集計し、その集計したクエリのデータをテーブルに掃き出せるようにします。

通常期間指定をする場合、このようなクエリの設定をします。
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日付はグループ化からWhere条件にしないと、任意の期間ではなく、日付毎の
集計になってしまいます。
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クエリで集計したデータを違うテーブルに掃き出す④データがない場合

仮にデータに商品CD「B」のデータがない場合でも、クエリの実行結果はそのまま
データなしという形でテーブルに出力されます。
これはクエリではそう集計されないのですが、ADOを使ってクエリを完璧にコピー
している訳ではありません。
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