社会保険料を計算するときに問題になるのが、年齢です。
健康保険料の場合は、40歳以上で介護保険料も徴収されます。
ですので、健康保険料を算定する前に、介護保険を徴収するのかしないのか
判断させる材料として、年齢を計算します。
給与計算クエリに年齢を追加。生年月日は別になくてもいいのですが、
分かり易いように追加しました。
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社会保険料を計算するときに問題になるのが、年齢です。
健康保険料の場合は、40歳以上で介護保険料も徴収されます。
ですので、健康保険料を算定する前に、介護保険を徴収するのかしないのか
判断させる材料として、年齢を計算します。
給与計算クエリに年齢を追加。生年月日は別になくてもいいのですが、
分かり易いように追加しました。
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消費税の抜き方を解説しましたので、次はクエリに「工事台帳」クエリに反映させます。
その前に、税抜計算クエリに、明細CDと日付と仕入先CDをフィールドに追加します。

工事台帳クエリをデザインビューで開き、右クリックで「テーブルの追加」を選択し、
税抜計算クエリを追加します。
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次に科目テーブルに、消費税対象外というフィールドを作ります。

これで消費税がかからない科目(人件費)にチェックを入れます。

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テーブルの作成が終わったので、次は給与計算をするクエリを作ります。
最初に次の図のようにフィールドを設定します。

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経理業務のためのAccess実践講座で作成した工事台帳は税込を前提としております。
消費税率が5%なら大勢に影響がないと思ったのですが、8%になるとさすがに消費税の影響が
大きくなってきたので、やはり税抜きで正しい数字にした方がいいと思います。
その変更の仕方を解説します。
最初に工事NOテーブルに消費税というフィールドを追加します。

数値型の長整数型にします。
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従業員情報に大事なフィールドが抜けていたので、最初に追加します。

このフィールドには、算定基礎額決定通知額を登録します。
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源泉徴収税額表テーブルを下の図のようにフィールドを設定します。
Excelの源泉徴収税額表を、このテーブルに貼り付けられる形に変更します。
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次に給与明細テーブルを作成します。
給与明細テーブルは、基本的には勤怠情報を入れる項目になります。
ですので、勤務時間、残業時間、有給消化、等々細かい勤怠情報を入れますが、
今回はとりあえず月給制の基本的な計算ソフトを作るので、この程度で留めます。

しっかりしたものを作ろうとすると、フィールド数が増えて、解説もややこしくなるので
また後日解説するとします。
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