タグ別アーカイブ: Access

Accessで作る見積書~2 リレーションシップの作成

テーブルを作った後は、リレーションシップを設定します。

データベースツールからリレーションシップをクリックし、全てのテーブルを
表示させます。

次のようにリレーションシップを設定します。
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Accessで作る見積書~1 テーブルの作成

Accessで見積書を作れば、Excelのように見積ごとにシートを変えたり、ファイルを変えたり
する必要なく、ひとつのファイルにまとめて、得意先毎にまとめたり、日付順に表示したりと
過去の検索も簡単です。

さらにAccessならではのことは、見積書→納品書→請求書という取引の流れに応じて
見積書のデータを納品書や請求書に自動で複写できます。
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リンク先を貼り付ける(ハイパーリンク型の使い方)

Accessのフィールドの種類には、ハイパーリンク型が用意されています。
これを使うと、ホームページのURLやPDFやExcelファイルなどのリンク先を登録できます。

最初にテーブルを作ります。
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ここでリンク先というフィールドを作り、ハイパーリンク型を選択。
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ADOについて まとめ

今までADOを使ってテーブルのデータを操作する方法を解説してきました。

ADOはそんなに頻繁に使うものではありませんが、
知っているのと知っていないのでは、Accessでデータベースを作る際に大きな違いに
なります。
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ADOについて その8(二つのテーブルを操作するコード~2)

前回テーブルのすべてのデータを移しましたが、今回は選択したデータのみ
違うテーブルにデータを移すようにします。

先にサンプルテーブルに「選択」フィールドを追加します。
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ADOについて その7(二つのテーブルを操作するコード)

前回二つのテーブルを操作する準備をしましたので、今回実際に二つのテーブルを操作する
コードを入力します。

簡単に、「サンプル」テーブルのデータを「サンプルコピー」テーブルに写すという処理です。
コードはこちら。
実際追加する部分は黄色い枠の部分です。
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ADOについて その5(直近のデータを参照)

テーブルの直近(一番最後に登録したデータ)をテキストボックスに表示できるようにします。

最初にいつもの通り、フォームにコマンドボタンを配置します。
作成したコマンドボタンのイベントタブのクリック時にコードを入力します。
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次のコードを入力します。
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