カテゴリー別アーカイブ: Access(アクセス)

DLOOKUP関数でなければいけない場合

このブログでは再三DLOOKUP関数はあまり使わない方がいいという解説をしてきましたが、
今回はどうしても使わざるを得ないケースを紹介します。

原木IDに対応するQ残原木の残りの原木(残原木)を求めるクエリです。

このクエリの実行結果です。

普通に残原木が求めることができました。
続きを読む

源泉所得税の計算(86万円を超える場合)

源泉所得税を計算する場合において、月々の社会保険控除後の給与の金額が86万円を超える
場合、源泉所得税の計算が、ただ数字を当てはめるだけでなく、計算する必要が出てきます。

乙欄も含めたところの源泉所得税の計算式です。
非常に長いので、コピペで使ってください。
続きを読む

クエリの余計なフィールドは削除する

遠隔地で一つのファイルを使う場合、どうしても距離的な問題がでてきて
しまい、遠方にあるユーザーは若干ですが、コマンドボタンを押して
クエリを実行するときに、間ができてしまいます。

遠隔地で一つのファイルを使う場合

ネット環境やPCのスペックにもよりますが、できればコマンドボタンを
押したらサッとフォームが表示されるのが理想です。
続きを読む

改ページしたときにページ数を表示する

ページ数を印刷物右上に表示させる方法です。

1ページ目

2ページ目

このように表示させます。

最初にデザインビューでレポートヘッダーとページヘッダーにページ数と見積書NOを表示できるように
設定します。

このまま印刷の処理をかけると、1ページ目にレポートヘッダーとページヘッダーの二つの
ページ数が表示されてしまうので、これでは使い物になりません。

考え方は、ページ数が1のときはページヘッダーのページ数を非表示にし、2ページ目以降に表示にする
ように設定します。

ページヘッダーのプロパティを開き、イベントタブの印刷時に次のコードを入力します。

Private Sub ページヘッダーセクション_Print(Cancel As Integer, PrintCount As Integer)
If [Page] = 1 Then
Me!ラベル110.Visible = False
Me!見積NO.Visible = False
Me!テキスト34.Visible = False
End If

If [Page] >= 2 Then
Me!テキスト105.Visible = False
Me!ラベル110.Visible = True
Me!見積NO.Visible = True
Me!テキスト34.Visible = True
End If

End Sub

これで印刷をかけると上のように、1ページ目はレポートヘッダーのページ数が、2ページ目以降はページヘッダーの
ページ数が表示されるようになります。

レポートの設定にはVBAが欠かせません。

=========================================
最近お酒にだいぶ飲まれるようになってきた感じがします。。
今まで家でもほぼ毎日少量ですが晩酌していましたが、今日からもう
家ではお酒は飲まないようにしようと決意しました。

とりあえず今日は飲みませんでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

Accessレポート印刷時に1ページと2ページ以降で行数を変更する②

最初にすることは、1ページ目は何行の明細を表示して、2ページ目以降は何行表示するのか
決めることです。

注意点は最後のページにレポートフッダーが入るように、1ページ目から下の余白を残して
おく必要があります。

あまり行数が少ないと下が空いてしまうので、ちょうどいい行数を探ってみてください。
続きを読む