リレーションシップのまとめ

リレーションシップの3つの機能
①参照整合性
②連鎖更新
③連鎖削除 
について解説してきました。
最初のうちはあまり難しいことは考えず、参照整合性と連鎖更新
を設定しておけば間違いありません。

リレーションシップを設定することで、本来別々のテーブルが
キーとなるフィールド(今回の例では担当者CD)を通じて繋がります。

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最下行への移動

行数が100、200となると次入力するところまで行を移動させる
必要が出ていきます。

かといって、シートを変えるのは後で会計ソフトにインポートさせる
ことを考えるとあまりお勧めできません。

今回は、ワンクリックで入力行まで移動するマクロを紹介します。

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運用後の参照整合性の設定

運用後にリレーションシップを設定する場合、(著書 P27のコラム参照)
次のようなメッセージが表示されることがあります。
2506301
この理由は、一方のテーブルともう一方のテーブルのデータで
整合性が取れていないためです。つまり、片方にはあるのに、
もう片方にはないということです。

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日付の欄に空白がある場合の処理②

日付の欄に空白がある場合の処理の追加の解説です。

B列の動きについて解説をします。
コードです。

If Cells(a, 2).Value = “” Then
 ※Cells(a, 2).Value = Cells(a – 1, 2).Value
End If

これもaに数字を当てはめていけば難しくはありません。

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リレーションシップの設定(参照整合性について)

著書でもP23にリレーションシップの解説をしていますが、
リレーションシップとは簡単に言うとテーブル同士の関連付けです。

結合にもいろいろと種類があり、
①参照整合性
②連鎖更新
③連鎖削除
を設定できます。詳しくは著書の23~27Pを参照して下さい。

今回は参照整合性が実際どんなものか解説します。

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日付の欄に空白がある場合の処理

以前、日付は月と日は分けない方が、簡単に会計ソフトのフォーマットに
変換できると書きましたが、では月と日が分かれてしまっている場合どうする
のか?
2506291
この場合もExcelVBAで一発で変換できます。
コードを記述すると次の通りです。

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クエリの設定①

担当者の一覧は作りましたが、小口経費の担当者CDを見て、担当者の一覧
から誰が何番なのか確認するのでは、少し大変です。

では、小口経費で入力した担当者CDの担当者名を日付の横に表示させます。

ここで使うのがクエリです。

一番基本的なクエリの設定を解説します。

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